Change to Black
2013-01-10 Thu 23:15
I needed considerable time for changing to black cable.
IMG_1927.jpg
まぁ大変だったDEATH


さて、半年タームの更新がいきなり連投(なぜだろう?)
気分的に落ち着かないのがストレスになるならさっさと作るか!


ということで今宵もエアルブ ver X12を進めることにしてみた。
間違いなくボディで頓挫すると予感がするんだけどね。
そんなワケでまずは、こんぺハウスさんからの頂き物KO VFS-1のケーブル交換をしてやるです。
IMG_1907.jpg
すでにエアルブに必要なマテリアルはそろっているのであとはコツコツやるだけ


VFS-1は、BLAIRsさん的にはまったく馴染みのないESCなので配線がunknownにならないように現状を撮影しておく
IMG_1910.jpg
最近まったくRCに触れてなかったから、こうでもしないと忘れるハズ。


分解開始といきたいところだけど、このケーブルも変更するのでキャパシターとともに外す。
IMG_1911.jpg
キャパシターはHWがたまたま合ったのでそれを使うことにした。


でケースの4本のネジを外すと、なんと外に出ているケーブルがサンドウィッチ構造の中にあることが判明!
IMG_1915.jpg
つまり、


2枚をばらさないと交換できないDEATH!
意地でも交換させない気だな!!


まぁ基盤はよくある2枚構造なのだが、それよりもσ(゜・゜*)・・ん??
IMG_1914.jpg
コイツ、もしかして萌えた?いや燃えたことがあるESCか、、、


さてこの時に気分は、

①まぁ動くから頑張るか! ②これで基盤分離に失敗してもまぁいいか

どちらでしょうか?


上下2枚は、親切にも5本(いや6本かな?)のピン+2本のピンでガチガチに固定されていたが、根性で外す!80Wの半田ゴテで5本の固定ハンダを一気に溶かす。
IMG_1919.jpg
かなり苦戦しましたが、なんとか分離完了!


一応燃えた雰囲気のままもいただけないので洗浄してみてみると、、
IMG_1918.jpg
バイパスで燃えた部分をスキップさせている修理がされている模様。
この修理内容を知らずに修理代金とられていたらちょっとねぇ



まぁこのあとも配線交換は表面ペタリではなくすべて基盤突き抜け方式だったので苦戦は続いたのですが、まぁなのとか交換完了!
IMG_1921.jpg
しかし、非常に作業内容に不安が残る本日のワーク。


そして何もなかったかのごとくケースにしまう。
IMG_1922.jpg
当然ならがこの時点では成功しているかどうかは不明!


さすがにここまで分解するとバーニングのリスクがでてくるので
IMG_1923.jpg
暫定ケーブルでまずは動くかどうかの確認を人生初ですが事前チェックします。


こわごわバッテリーにケーブルを接続
IMG_1924.jpg
まだ煙は出てこないし、ESCも熱を持った様子もなし^^;


受信機につないでプロポスイッチを入れて見ると
IMG_1925.jpg
なんとグリーンランプがつくじゃないか


わぁぃ━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━!!!! 動いたよw


ちゃんとモーターも綺麗に回り、ESCの変な発熱もない状態!


いい感じです、とりあえず暫定ケーブルなどを全部外して本日は終了。
次回はケーブル接続&シャーシへの搭載をしてみます。
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