Team Associated 12R5.1のミニサイズを作ってみようR3.0
2010-02-11 Thu 02:10
今日か明日か前日までスケジュール調整でドタバタして結局金曜日にまた
大阪出張となりました、さらに予報だと雨じゃん;;



では明日スキーでもとおもえば雨らしいのでまた見送り
今年はどうも天候に恵まれないBLAIRSさんです。



さて今回はマイクロRS4(SDR)フロントアッパー作成通算3回目をやってみようと
おもいます。
前回はアッパーアームの型をつくりましたので今日は型取りです、コイツで
208.jpg
もうこれ以上わかりやすい名前がないのではと思えるネーミングですね。
ネームセンスはともかくこの子は加熱整形の型取りで再利用可能なすぐれものです。


そしてキッチンという秘密工房でお湯を沸かしトレイに投入し3分間あっため(日清?)
やわらかくなったら即席の型にグニグニ具に押し込みます。
209.jpg
表面はなるべく平らの方がきれいなものができそうなので適当なもので平らにします。
硬くなりそうだったらお湯で再度あっためればOK^^;


そしてパーツを埋め込むのですがなんかシリコンで流して型取りするときと違いぴったり
感はないですね。過去の経験上このままだと多分失敗します。
210.jpg
しかし気にしないで硬化させるべく冷水をぶっかけしちゃいます。


型取りするときはパーツにシリコンスプレーを吹きかけると剥がしやすいですがこの子は
気持ちよくはがれます、かなり楽です。
211.jpg
そして下側が固まったら上から今度はかなり熱した型取くんをかぶせて押しまくり隙間をなく
します、これをうまくできないと隙間がのこってクリティカルアウトです。
そう、もう死ぬしかない(ウソです再加熱でなんどでもトライできます。)


そして型が冷えたらパーツを取り出して再度型に必要でなくなるパーツ?意味が変?
シャフトとかジョイントとかを入れます、これであとは隙間を全部樹脂で固めれば、、、、
212.jpg
出来上がるはず^^


で隙間うめは、強度が高いことで有名なプラリペア(黒)を投入します。(←高いけど)
こんな感じ^^
213.jpg
最初に科学反応させる液体を入れてそのあとに山盛りにして今度は上からかけます。
気分は砂遊びですが混ぜてはいけませんよ。


プラリペアは5分で硬化(これ本当)そして15分ぐらいでかなり硬くなります。
リペアしたもまわりの部品が壊れるほど硬いです。
214.jpg
上の写真は型から抜いたとこです。
型から抜くと羽が付いてきました、アハハ昔のプラモみたいです。


とりあえず2個作ってみました、左がマスターですが右の2個がスレイブでなくコピーです。
216.jpg
これで組みあがるはずw


と思って仮組みしてみたら、なんとキャスターが寝すぎなのですが
217.jpg
今回はちゃんと目検討を繰り返したのに(いやそれが原因かも)



型はかなりきれいに取れていましたので今日は練習ということに(; ̄ー ̄)...ン?
まだ挫けないぞw(いくら突っ込んでるんだろう?5000円はいきましたかね)
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この記事のコメント
Re: タイトルなし
> SDRさん

ありがとうございます。
これに興味を持っていただける数少ない方から
コメントいただけると嬉しいですね

アーム長はまあノーマルとさほど違わない感じ
ですがそれ以外の問題で作りなおしました。
プラリペアは硬化するまでの間変形させれる
余裕があるのでカナリ使えるアイテムでした。

そうそうダンパー届きましたよ
2010-02-16 19:04 | URL | BLAIRS #- 内容変更
カッコイイー
ちょっとこのアッパーアーム良いんじゃない
ですか。
プラリペアで作るという考えましたね。
2010-02-11 22:36 | URL | SDR #- 内容変更
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