ステアリングの位相差
2011-04-10 Sun 21:00
さて先日のPAT稲毛ことGarage T&FでXRAY XII同マシンといろいろ比較することができたので今回は、 前回のアッカーマンネタの続編としていってみることにしました。前回の記事はこちらです。



ということで今回は、KenpさんのXIIを参考にステアリングの位相差がどう違うのか検証。
良いと思うことはあっさり真似してみることにボーダーのないBLAIRsさんです。



そして見るからにスムーズなKenpさんとのマシンを比較してみました。
2530.jpg
左フロントを同じ切れ角度にあわせて、アウト側(舵角が減る方)の差を見てみることにしました。
かなり違います、kenpさんの方が差がすくないです。




もともとの目的は、XRAY XIIのストックの方というかモデもですが、コーナーの入りはともかく、中間と立ち上がりにあからさまにブレーキがかかる!
コレをなんとかしたいということです、原因はステアリングの位相差と決め付けて考えて見ます。


☆本日のインサイト☆
マシンが同じ、どうやらステアリングまわりのパーツもマイナーチェンジしてない感じなので、原因はサーボまわりとなるはず。


・サーボの位置を見てみるとKenpさんはKOサーボ、サーボホーンはXRAY純正
・BLAIRsさんはJRサーボでサーボホーンは、1/12ではおなじみのキンブロー
・Kenpさんのマシンはステアリングが微妙にヘの字
・BLAIRsさんは微妙に逆への字


ということでちょうど逆への字になるまで無理やりサーボを前に出してみることに
今度は、HUDYアライメントゲージで計測その効果の程を検証してみました。
2529.jpg
上がBLAIRsさん、下がKenpさんのマシンです。


あれ?ふふふ、あんまり変わんない;;
さては、サーボホーンか?


キンブローとXRAY純正を比較するとボールエンドの間隔がXRAYの方が狭いのでその違いでなったのかな?と思い変更してみました。


あれ、ちょびっと変わったかな?レベル、どうしてくれよう?


本日のオチ!
Knepさんに聞いたらトーインに若干されているとのことでした。


迂闊!
この世のすべてがトーアウトだと思っていたBLAIRsさんがバカ。(大げさですね)
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