Team Associated 12R5.1 製作記?センターショック組み立て
2010-01-27 Wed 01:38
タイトルどおり、すでに日付変更線を越えていますがTeam Associated 12R5.1の
センターショックをもうひとつ組んでみました。
理由はいずれ!



別にいやなことも凹むこともないですよとBLAIRSです。
こんばんは^^; 



さてこの深夜にTeam Associated 12R5.1の素敵ブルー(憂鬱じゃない)のショック
を組んでみることにしました。
今回はまめに製作手順を書いてみますのではじめてRC作成する方のご参考になればと
※12R5.1買う人が始めてとは到底思えないけど。


センターショックもロールダンパーもスプリングシートとスプリングの有無、スペーサーがあるか
無いかなので作り方はおんなじです。
パーツはこんな感じ、シャフトが細くてびっくりしますがまぁ大丈夫です。(アソシだし)
105.jpg
プラパーツの切り出しだけは丁寧にしましょう、あとバリもとっておきましょう。


まずシャフトエンドとボールエンドから組みます(写真左上)かなり硬いですがプラを暖め
アルミも傷つけないようにしっかりねじ込みます(ほんと硬い)
106.jpg
次にダンパーケースのロアとアッパーにあたる樹脂パーツを一度根元まではめます。
(写真右上と左下)ねじ切りはありますので必ず逆方向に回して、きり合わせ(カクっと
感触がある)からねじ込みます。(失敗するとこれでリビルトを購入することになります。)
組み込んでみたのが写真右下です。


ダンパーの構造はこんな感じ(写真左上)
ここから組み立てです、ダンパーケースの太いほうに黒いプラパーツを入れます。(写真右上)
ケースの中に段差があるのでそこの段差にはめる感じですい。
プラパーツは表面に整形あと(○が2個)が付いているほうを中側に入れると入れやすいです。
107.jpg
次に指定オイルWT30をちょびっと入れてからOリングを入れ、蓋をします。
このときも、仮組みと同様に一度逆方向に回してねじ切りをあわせてからねじ込むといいです。


次に上下反転させてオイルをブチ込みオイルまみれにしたシャフト(スペーサーもお忘れなく)
をOリングまで入れます、そして写真右上の時にさらにどっぷり追加してシャフトを奥まで入れ
数回上下させて放置プレイ!
108.jpg
次に先ほどと同じようにプラパーツをいれますが、オイルが逃げる隙間がかなり少ないですので
なかなか入りませんけど、ここはのんびりゆっくり押してください。
ピンセットなど2方向から同時に押せるものがあれば便利です。(写真右上)
次にOリングを入れますがこれも2方向同時におさえて入れてください、なかなな入んないけど。
(写真左下)きちんとパーツとOリングが入っていると真横からみてケースからはみ出ませんが
出ている場合は素直にやり直しましょう^^(写真右下)


蓋をするときのパーツで押さえ込むこともできますがかなりの確率でプラパーツが逝きます。
109.jpg
このプラパーツは力が入りやすいので危険かも(一度、逝かせました)


でここまでできると写真のように素敵ダンパー(というのかショックというのか)が完成
110.jpg
HPIのダイヤフラムのダンパーよりもオイルの番手以上に硬い感じがします。


なによりもストロークの少なさ(; ̄ー ̄)...ン?にびっくりですけど。


うちの12R5.1はかなり調子良く走っています。     空も飛んだけどね。


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