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カーボンシャーシ補修
2010-07-21 Wed 00:00
まぁシャーシなんてアスファルトコースを走れば削れるのはわかっているのですが
(だからシャーシガード)それでもやっぱりそのままで放置プレイはちょっと嫌!



走りも好きだけど、それ以上にシャーシの美しさに萌えるBLAIRsさんとしては
ちゃんと面倒見てあげたいと思います。次新品シャーシに交換したらガードさせる!



また走れば傷だらけになるのはわかるけど、カーボン繊維が手に刺さると痛いので一応
こんなメンテをしてます。
※2号車を使ったのがばれないようにするのも目的だったりして
1134.jpg
今回二日間走行しまくった2台の12R5.1のシャーシ下面はこんな感じになってます。


左がM300GT擬装用につかわれた12R5.1、右が本物プレイ用です、走行数は左の方が全然
多いですが車高が1mm落として速度域が上がっている全体的には右の方を擦っています。

逆に思いMボディを乗せていた偽装用は、トラクションがかかりやすいのかサイドスプ
リングを本物用よりも一段固めていたもののロールによる擦れが多いです。
面白いですねw


さて、これから補修ですが、補修前にクリーナースプレーで掃除してみると綺麗(いや傷は
覗いて)に見えてもかなり汚れているのがわかります。
1135.jpg
一応2台分を拭くとこんなに黒くなります、拭かないとそのまま固めるテンプルです^^;


クリーナースプレーが乾いてから今度は、瞬間接着剤(シアノアクリレート100%)と100均
で販売中の瞬間接着剤剥離剤を使います。
1136.jpg
ここからは、忙しいので写真は省略しますがまず瞬間接着剤を綿棒にたっぷりつけて
シャーシに塗布していきます、今回の場合特に断面までかなり削れたとこは直接ぬってみた
りますが、多く塗ると剥離が大変になりますので要注意。


30分ほど湿度の少ない冷房の下で乾燥させてから今度は剥離をしていきます。
剥離も剥離剤をたっぷり綿棒につけてこするように付けていき、直ぐに剥離剤をつけたク
ロスで1方向に拭きます。
ふき取ったあとも瞬間は微妙に残りますがそれはそのまま放置しますのでメインシャーシ
であれば4分割ぐらいしてエリアごとに作業します。
1137.jpg
工程は瞬間を塗る→余分なものを剥離→微妙に残る→乾燥→完成といった感じです。
まぁこれが面倒なのでシャーシガードをつけているのですけどね。
最初の写真は夜、そして朝完成(剥離剤をつけたあとの硬化が遅いので放置)なので光の
加減で変わっていますがまぁ少しはマシになったように見えます。


本来はレジンとか使った方がいいかも知れませんが面倒ですしそこまでやるならシャーシ
変えちゃった方がいいかなともおもいます。


これで特性が変わるとかあるかも知れませんが、わかるウデはもってないので大丈夫!
まぁどちらを選ぶかはお好みでしょうが^^;
1138.jpg
ついでにダンパーのスプリングシート部分も掃除してみた(こっちはワコーズで^^)
ココが汚れているとスプリングシートを回したときにダンパー本体が回ってキャップから
外れて大変なことになるので掃除しておく方が良いとおもいます。


ちなみにスプリングシートは緩めるときはそのまま緩めますが、スプリングにプリロード
をかける時は、スプリングをコンプレスしてから回すとキャップ抜けの防止になりますw。


しかし、エアーブローで掃除しても細かいとこまでは取れませんねw
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