第4回 さぁココからKIT組み立て、まずはフロントセクション
2010-06-16 Wed 23:59
余程マニアすぎるレアマシンでも買わない限り説明書がはいっていますのでそのとおりに
組み立てます、説明書が英語だけだったりするものもありますが図解もあるのでOK!



作成ポイントは『緩みやガタが無くなく、そしてスルスル』だそうです。
かなりの自信をもって作成してもののスーパー駄目出しをいただいたBLAIRsさんです。



ということでKITを組み立てられることは第3回の道具をそろえればソコソコいけるハズな
ので、BLAIRsさんが皆さんに教えていただいたポイント(キモ)を書いていきます。
983.jpg
ここまですれば『ちゃんと組めているじゃん』といわれるハズ、そして今回はフロントセ
クション、イキナリ最大の難関箇所です。


■まずは、はじめに
今の流行のトゥエルブはメインシャーシとリアシャーシ(モーターのとこね)の2分構造
になってます。
この上にいろんなパーツを乗せていくわけですが、固定したら常にシャーシがねじれて
いないか(ガラスの上で確認するとかするわけ)確認しながら進めてね。


■フロントセクション
フロントはアッパーアームが稼動、ロアアーム固定が主流です。
確認はキングピンだけの状態にしてアッパーアームを持ち上げて
自重でストンと下に落ちる
状態を作り出すことです。(下の写真はダメダメな状態です。)
883.jpg
落ちない理由を探すには、以下の順番がコスト的に楽かもです。

1.アームの中のボールがスムーズに動かない(可変キャスターなのでボールがスムーズに
動かないだけで引っかかります。)

2.ボールの中が狭いかシャフトが太い、アソシは上の写真のHPI12Xのチタンコートキング
ピンに変更しただけスルスルでした。

3.アームシャフトが渋い(研磨剤とオイルでピカピカにしてください。)

あとはボールエンドとなりますがここだけはキツイぐらいでも緩みやすいのでOKだとおもっ
ています。逆にゆるいキャップに瞬着をすこし流して綿棒でぐるぐるやって調整。

きつければ削る・磨く、ゆるければ瞬着です^^;
※あ、調整にはリューターが必要です、なにかと便利なので買っておきましょう。


ちなみにフロントを丁寧に作るとココで1時間近くかかったような気がします。


参考記事:CRC Steel Ball Hopper 通称ケンシロウ
関連記事
スポンサーサイト
別窓 (FIX)Choose & Make コメント:0 トラックバック:0 ∧top | under∨
<<ベクターX12 5.0T死亡説 よるのお楽しみ 第3回 さあ組み立てようの前に道具をそろえましょう>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
 よるのお楽しみ 
copyright © 2005 よるのお楽しみ all rights reserved. template by [ALT-DESIGN@clip].
まとめ