ピュアなマイクロRS4をごにょごにょ
2010-05-24 Mon 00:00
ついにポルコさんが、マイクロデビューしたということで記念ブログ、題して「完成まで
あと一歩というかあと一本」というネタをやってみたいと思います。



今頃マイクロって何?って思う人もいるでしょうが、マイクロRS4でRC復活し「え、今って
巻き線抵抗じゃないの?」と感動したままマイクロしかやっていなかったBLAIRsさんです。




ではじめた頃の話は、ドメイン解約したのでもう過去に消えてしまいましたが(データは
あるけどMACを立ち上げるのはメンドイ)今回はそんなピュアにマイクロについてです。
788.jpg
マイクロRS4 2nd(2年目)レギュ仕様 サーボ反転済みでメカはすべてメインシャーシに
搭載し、低重心化しています。


ちなみに裏からみると、こんな感じです。
789.jpg
※マイクロRS4 暇つぶしにドリフトタイヤをはめていますが乾燥しないからです。


搭載バッテリーは、あの名門アナハイムのリフェですのでニューガンダム並の攻撃力?が
あります。
791.jpg
SDRは萌えバッテリーなんですけどね。


リフェを搭載しているときのクリアランスは、もちろん殆どゼロ!
ベルトは回転し始めると下はあり、上は緩みますのでベルトガイドはこの位置に!
790.jpg
下側のベルトが盛り上がっているは、OPの逆Tバー(分割シャーシにしているからです。)
プーリーの後ろと前に本来はベアリングを装着するというのも説明書どおりですが、噛むので
いりません、ここまでやっても恐ろしくスルスルですよ。


そしてこのマシンの最大の特徴となる逆積みサーボ!これについてはあとで詳しく!
792.jpg
知りたいと思う1万人のマイクロユーザーさんお待ちください、いや1人ぐらいかも


ネタのためにイキナリバラしてみましたが、部品すくねw でも本当に受信機とモ-ター、
793.jpg

フロントダンパーがハーフセット
つまり、シャフトとケースが一個足りない。




ここから過去最大ロング記事にしちゃおうかなと、、、(飽きた人はいますぐエロサイト
ジャンプ)


■分解第2部です。
サーボマウントセクション!
797.jpg
1.5mmのカーボンでESCのマウントを作成しています、これは当時のマイクロプロなんとかリバ
ースを縦積みするための大きさです、もちろんブランキング済み。
下のアルミは純正品のデュアルタイロッドセットを使い、5箇所穴を開けてあります。


マウントのアルミは裏表逆につかうのですが、ビスをとめる2箇所を反対にゆっくり押し出し
ます、たぶん数分の作業!たったこれだけで逆積みできます。


サーボがベルト側に飛び出すとベルトと干渉しますので、削ります。
798.jpg
ナナメに搭載されるので接触部分はかなり薄いです。


アッパーデッキも逝っちゃっている感じ、左右非対称ですがベルトがもうセンターじゃない
ので、これでいいのかもしれません。
794.jpg
下げれるだけアッパーデッキもさげているので、赤いシムがちょろりと見ています。


そのほかの部分はこ、、、、つかれてきた(; ̄ー ̄)...ン?
796.jpg
バッテリーは下から両面テープで底上げして上からアッパーデッキで押さえています。
バラしたついでに、久しぶりにメンテを一通りしてから、、、、、、


(゜-゜)ボー
799.jpg
そして最大のオチ!部品たりないから、そのままジップロック(苦笑;


まだ当面動きそうにない;;
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この記事のコメント
す、すごい!
マイクロワールド全開ですね。
ここまでできるシャーシなのに、
絶滅危機とは!!
メーカーの人に見てもらいたいです。
(ぜひ再開を…無理かな~)

また、いろいろとご指導よろしくおねがいします。
2010-05-24 21:59 | URL | ポルコ #- 内容変更
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