アッパーアームマウント変更
2010-01-04 Mon 23:08
本日はいわゆる仕事はじめですのw
昔は酒飲んだりといろいろイベントごともありましたが、どうも年末も忙しいので
かなり齷齪(←あくせく)働いてきました。


昔アーケードでTekipakiというゲームがかなり得意なBLAIRSです。


さて、今週は大阪、広島の出張があり週末からカナダにいくので、SDR(マイクロRS4の
鬼カスタムマシン)に手をいれることにした、アホですねw
こんな感じ

これでわかった人はまじめに凄いと思います。SDRさんぐらいだろうなw


今回は唯一ノーマルで残されていたマイクロRS4のフロント(いやスタビは追加してますけど。)
のアッパーアームの取り付け角度を変更し、バンプするとキャスターがおきるようにして
みた。
1/12では一般的な角度ではあるがマイクロはもともと想定している走行路面が一般アスファルト
なので(確かHPIがそんなことを)バンプすると余計にキャスターが寝るので正常にもどしたと
いう感じ。


かなり手探り状態ではあるが一発勝負(目分量)で作成。

もともとの取り付け穴からシャフト二つ分下(強度が取れそうな分だけ下にしたんだけどね。)
に前下がり斜めにシャフト径と同様の穴をピンバイスとルーターで穴あけ。


シャフトを新しい穴に移動するとアッパーアームが干渉するので上部をカット

あわせてフリクションダンパーのケースとシャフトをそれぞれカット(ここで1セット失敗)
気を取り直して慎重にサイズあわせしながらCUT、スプリングは元のサイズの丁度半分でOK


これで予備がなくなったのでもう元に戻せませんけど;;
横から見るとこんな感じ、なんかカッコイイ

かなりトゥエルブのアームちっくになってきましたね。


で組み上げ、一番上の画像がそうなんですが角度を変えてと

あとは、バンパー部分をはめ込んでおしまい、マイクロミーティングのネタにはなりますね。


動作させてみると若干ですがキャスターが起き上がります。
SDR氏がスカルペル移植をしているのでどちらがいいかはまたあとのお楽しみ。
まぁなんの問題もなくタイムを出していたフロントセクションに手をいれたことがどうなるか
内心ビクビクですけど。
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