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ヨコモハブ、レベルが高すぎる; ;
2010-04-30 Fri 00:00
昔バス釣りにハマッている時、スポーツザウルス社のバスロッドのセールストークが
「このロッドは絶大な感度とテクニックに応える応答性をもっているが初心者には扱えない
選ばれた人だけのプロ専用バスロッド!」
とのこと、ちなみにテンション確認するだけで折れたそうです。(in 池袋サンスイ)
このロッド2ヶ月で廃盤、そしてメーカーも倒産!扱える方が少なかったんですねw



終いにはこのパーツは初心者には扱えない、高度な加工技術を必要とする...
っていうレベルのものには出会いたくないと思うBLAIRsさんです。



さて、今日は以前購入して寝かせておいた12R5.1用ヨコモスラストハブコーンセット
(過去記事はこちら)をまぁなんとなく、イオ専用車(2号車)に搭載してみました
まぁこの前置きでわかると思いますが、高度な加工技術が必要になりました;;


まず、このセットは搭載によって左右-3mm×2のオフセットでヨコモホイールを装着できる
ということで購入したのですが、純正ハブに同ホイールを搭載してみると(; ̄ー ̄)...ン?
657.jpg
+4mm差しかないように思えます、シムも同じ枚数なんですけどねw不思議です。


BLAIRs号は通常kimihiko-yanoで購入したV2ホイール(オフセット-3mm)を装着してリアの
トレッドを170mmにしているのですがそれと比べると
670.jpg
-2.2mm余分にはみ出しています、いやwなんでなんでしょうか?SPEED 8にかぶせるとボディ
が干渉するかしないかという状況になります。


まず、組み立て時にリアのボールデフ側のハブの外側のベアリングがちゃんと収まらな
かったのでその部分は加工してから組んだのでそのまま装着すると+3mmぐらいになるという
ことになります。
659.jpg
とりあえず、シムの枚数を2枚から1枚に変更してみましたが知れていますのでやむなく
加工することにしました。


確認するとボールデフ側がちょっと余分にはみ出していますのでもしかしたら製品誤差かも
しれませんね、たまたま運の悪いものを引いたってことでしょう。
671.jpg
ガラス板の上にペーパーをおいてのんびり研磨してみました。
水平加工はかなり気をつかうので疲れました→10分で断念^^;


再度組みなおして結局171mmリアトレッドまではしましたが、ボールデフ側のオフセットが
甘いのであと1mm薄くしたいところっていうかしないとヤバイかもですが、もう面倒www
っていうか1mm水平に削る自身がありません、こんな時こそエスパー伊藤がいれば加工して
くれるのかな?(なぜか突然ですけどね)



こんなこともあろうかとヨコモホイールにタイヤをセットしているのはあと2個だけと
いうのが救いです。



2個使ったら全部V2に変更してやる、2個で600円っていうのが難点ですけど。
オフセット-3mmのホイールで特殊なセッターハブがいらないのがコレしかない;;


でもこのあと0.7mmは削ってみたので使えるけどというオチ
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